「実はわたし骨折を9回繰り返してます」

1番初めは生後6ヶ月の時
ハイハイで階段を上り落ちて右腕を骨折したらしい…

その後中学生の時に部活の練習で左手首を
大人になってからも
足にワインのフルボトル落として小指の骨を
など合計9ヶ所骨折してきました

私が無用心なのもありますが
こんなに何回も骨を折るって
やはり骨が弱いのかな?と思ってはいました

そんな時私に更年期の症状が出て
メノポーズカウンセラーの勉強を始め

女性ホルモン(エストロゲン)は
骨をつくるのを促し
骨を壊すのを抑制する
ことを知りました

初めて婦人科を受診した時
更年期の症状はまだそれほど強く出ていませんでしたが
骨密度の検査をしたところグレーゾーンの数値だったことや
これだけ骨折を繰り返しているため
女性ホルモンが出なくなる今後もっと骨が弱くなることを考慮して
私はホルモン補充療法を予防医学として開始しました

更年期症状、更年期障害の治療のひとつであるホルモン補充療法

「乳癌になるのでは?」
「ホルモン補充するって不自然ことなんじゃない?」
などの不安からなのか
日本では更年期女性の1.7%ほどしか治療として取り入れていないのが実状です

ですが実は
定期的な検診や検査を行なった上でのホルモン補充療法はリスクも少なく
更年期症状や更年期障害の緩和だけでなく
閉経から10年後20年後の
動脈硬化、骨粗鬆症、認知症などの予防になるとされている予防医学なのです!

女性全員が正しい知識を得て不安や体調を改善し
自分の体を守る方法を自分で見つけて欲しいです

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