[更年期の話は恥ずかしいこと?]

先日メノポーズ世代の方と話をしていて
更年期の話になり
私が熱く(暑苦しく 笑)更年期について語っていたら
1人の方が「ちょっと声大きくない?」
私に言いました

熱く語っていたので
もしかしたら少し声が大きくなっていたかもしれませんが
大声というわけではありません

話の内容も
エストロゲンやプロゲステロン、子宮内膜の話などで
卑猥な言葉や内容でもありませんでした

思い返せば
その方はいつも更年期の話になると話題を変えようとしてた気がします

私は
年齢と共に起こる女性の心と体の変化の一環として生理や更年期症状などがあるとしか思っていなかったので
このような話を「人前で話すのは恥ずかしいこと」と捉えていませんでした

けれど良く考えれば
スーパーやドラックストアで生理用品を購入するとわざわざ中の見えない袋に入れてくれます
これは「生理は隠すもの」という意味ですよね

私的にはその感覚こそが後々の更年期に対して
恥ずかしいこと、隠したいことに繋がるのでは?とも思いますが
そのように捉える人もいると何も考えずに
人前でも平気で熱く語っていたことを少し反省しました

更年期を恥ずかしく思う理由は
人によって色々あると思いますが
「女じゃなくなる」
も含まれるのかもしれません

お世話になっている婦人科の先生が
「老いなかったら人じゃないじゃん」
とよく仰っているのですが
この言葉は老いる事への不安を払拭してくれると感じて私は好きです

更年期の話を恥ずかしいと感じる方はまず
「どこが恥ずかしいのか?」
「なぜそう感じるのか?」
に向き合ってみて欲しいなと思います

それが更年期症状や更年期障害緩和へのきっかけになるかもしれません

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