ムーア百合

メノポーズカウンセラー

1970年長野県生まれ 1992年より神奈川県在住。

幼い頃から家族の食事を作るほどの料理好きで、学生時代から現在までアルバイトや仕事ではいつもキッチンに立っていた。26年に及ぶ栄養士歴の間に、ガン専門の病院や助産院、保育園で働きながら母親学級や食育教室、離乳食教室において述べ1100名以上に「楽しく食べることの大切さ」や「楽なお産を迎えるための食生活」などを伝えてきた。また、職場以外でも自らの企画としてイベントやセミナーをプロデュースし、述べ2000名以上に「心と体をゆるめる場」を提供。その中でも、脳科学と栄養学を視点に立ち上げたダイエットセミナーや個人セッションは日本各地で開催された他、4年半継続していた「心と体に効くお弁当ランチ会」は毎回申し込み開始1分で満席の大人気企画となる。イベントの参加者からは「参加するだけで人生が変わる空間」「知らず知らずに自分自身にかけていた制限から解放された」などの声が多く寄せられ好評を博していたが、46歳の時に突然起こった体調不良と気分の落ち込みがきっかけでこれらすべての仕事から退き、専業主婦となる。さらに2年後、原因不明の出血が3週間続き、婦人科を受診するも納得のいく答えを見出せず悩んでいた時に「メノポーズカウンセラー」という職業に出会う。「メノポーズ」=「更年期」について学ぶことで、不調の原因や出血が更年期から来るものと知り、その治療法を自分で選択するためのヘルスリテラシー(健康の正しい情報)を持つことが必要不可欠だと痛感し、メノポーズカウンセラーの資格を取得。2020年、日本人女性の半分が50歳以上となった時代を迎え、自分と同じように更年期症状に悩む多くの女性たちに向けて、セミナーや講座を開催している。更年期症状に気づき、そこに向き合うことは、自分自身の心と向き合うこと。人生の後半において誰もが自分らしい生き方を選択できる未来を描いて活動を続けている。また、夫婦間の性の不一致を克服した自らの体験をベースに、パートナーシップに関するセミナーや個人相談も多数開催。
プライベートでは、アメリカ人の夫と娘2人、個性豊かな3匹の猫とともに暮らしている。


【取得資格】

NPO法人「更年期と加齢のヘルスケア」認定メノポーズカウンセラー

NPO法人「更年期と加齢のヘルスケア」認定サプリメントアドバイザー

栄養士調理師